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diary

日記のような・・・・Galleryのような・・・・
なんでもあり(?)のページです。
yasuko
5月22日生
A型
日本貴金属粘土協会
インストラクター


2006   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月
SEPTEMBER
  
*9/22 (金)  「秋の新作〜キラキラ〜」
久しぶりの1点ものリングの新作です。

海の水面や、水中ででる泡、空気、空の星・・・・・イメージは作品名のとおりキラキラ光っているもので、もし色をつけるならブルー系・・・・・などを思いながら作った作品です。

リングの波打った形と、彫られた波のような線は、海の水面と風(空気)の流れを表して、、キラキラと光るように磨かれた部分は、水面と星空の光・・・・などを表してみました。(キラキラ部分がわかりにくい方は、作品全体をキラキラ仕上げにした物がありますので、こちらのページを参考にご覧ください。)

そてし、リングの隅っこにちょこんと座るように置かれたビーズは、リング本体に付けた銀線に通して接着しています。ビーズなので、両サイドに穴があいてます。ちょうどてっぺんが穴の位置なんですが、その穴も模様の一部のようで、なんだかかわいい感じです。

今回はビーズを付けましたが、リクエストがあればビーズなしのデザインもお作りします。

*光の反射により、シルバーに黄色っぽい色がついたように見えますが、実物は普通のシルバーカラーです。
     
*9/15 (金)  「秋の新作〜不機嫌なボタン〜」
新作第1弾の作品は、秋(自然)をイメージして作ったものですが、今回は私が感じる秋を作品にしてみました・・・・・・・

っと、なぜにボタンなの?しかも不機嫌?って感じですよね。ちょっと話は長くなりますが・・・・・

秋になると少し寒くもなってきて、衣替えの季節でもありますよね。だいたい、私は年に2回、春と秋に衣替えをします。
でも年々、衣替え時の服の移動は少なくなっます。冬にだってTシャツは着るしキャミだって着る・・・・季節感があんまりなくなってきた・・・・とは言いませんが、年中着れる、着まわせる服が多くなってきたせいかも。
とは言っても、やっぱりコートにジャケット・冬素材の服は出番がくるまで眠っているので、衣替えは必要です。
毎年、服をなおすときに、ジャケット・コートなんかのボタンが取れかけてることがあります。でも、(衣替えって出すのは楽しいんだけど、なおすのはすっごくめんどう!!)まぁ、次ぎ着る時に付けたら・・・・と、そのままなおしてしまいます。
そして秋になって、いざ着ようとか着た後にボタンの取れかけに気づきます。そういう時に限って急いでたりするんですが、そうなると、もうボタンが憎らしくて・・・・・・
ボタンにしてみれば、取れかけのままほっておかれて、その上文句なんかも言われる・・・・不機嫌にもなるってことで、そんな毎年繰り返される秋の衣替えとボタンを作品にしてみました。

不機嫌さ(?)を出すために、ボタンの形は不規則に、型も取らずに作り、ボタン穴もちょっとガタガタにして、焼成後のシルバーはピカピカに磨いてません。軽く磨いただけなので、小さな傷もついたままです。大きいボタンの内側は粗く削って模様(?)みたいな感じにしています。

長さは全長で約20cm。留める部分を抜くと約16〜16.5cmです。留める部分には留め具を使用していません。少しでもつけやすく、違和感のないようにしたかったので、そのままヘンプで作りました。ヘンプは柔らかい素材を使用していますので、チクチクしたりすることもないと思います。




     
*9/12 (火)  「秋の新作〜tukiyo〜」
作品の名のとおり、tukiyo=月夜の空です。

月と雲のデザインは決まっていたんですが、リングの形をどうするか悩みました。
普通の平うちリングでは面白くないし、だからといって甲丸リングもちょっと・・・・・と思い、リングを不規則な形にしようと決めました。
不規則と言っても、リングをつけたときに当たって痛いところや違和感がないように気をつけました。
形は、月や雲とのバランスを考えて、粘土状の時にある程度作っておきました。乾燥してから、彫刻刀やカッターなので形をみながら削っていきました。

雲以外のリング部分にはいぶし加工をしているんですが、普通にピカピカのリングにいぶすのは面白くないので、リングを焼く前にちょっと一工夫。
その結果、リングの表面がなんとなくザラザラした感じ・・・・・触ってもザラザラ感はほとんどありません・・・・・に仕上がり、いぶし加工をすることでリングに空のような複雑な表情を出すことができました。

リングの内側は、通常のピカピカ仕上げですので、指にフィットしてつけやすいと思います。
少し厚みがあるリングですので、普段使ってる細目のリングサイズより1〜2号上げてのご注文をお勧めします。サイズについてはご相談ください。




     
*9/11 (月)  「秋の新作〜ochi-ha〜」
やっとUPできました!

秋をイメージして作った作品「ochi-ha」です。
「ochi-ha」の「ochi」は「落ち」で、「ha」は「葉」と「羽」を意味しています。
葉っぱのようで羽にも見える・・・・どっちにも見えるようなデザインを考えてみました。

今回は繊細でやさしい感じに仕上げたかったので、細めのヘンプを組み合わせてみました。
あとビーズも一緒に編みこんでいます。
ヘンプの結び方は・・・・・・丸四つ組・ひと結び・左/右ねじり結び・輪結び・芯入り四本組玉留め・芯入り丸四つだだみ・・・・・参考までに。
ペンダントの長さは、2重になっている外側の長い方が50cm。短い方が44cmです。
後で結ぶ紐の長さが20cmで、中央からぶら下がっているヘンプ+シルバートップの長さが10cmになります。
商品ページに記載している長さは、外側の紐と後で結ぶ紐の長さを足した長さです。
留め具になっているビーズでちょうどいい長さにあわせて、そこで結んでください。

ヘンプの色は白に近い薄いグレーと、落ち着いた感じの薄い紫色です。
秋・冬になるとハイネックのセーターの出番が多くなるんですが、そのハイネックの定番色の白・黒・グレーに合うように色を考えてみました。
深くあいたVネックのセーターにペンダントを短めにしてつけるのもステキだと思います。
お好きな長さでいろんな服と合わせてみてください。







同じヘンプを使って作った携帯ストラップです。
携帯に通す黒い紐の部分を入れた全長は約18cmです。
ペンダントと同じようにシルバーはいぶしています。



次回は、新作リング「tukiyo」の追加画像&説明をUPします。



     
*9/1 (金)  「こんなん持ってます〜PART1」
気がつけばもう9月です。
秋の新作は、順調・・・・とは言えませんが、ちょっとゆっくりなペースで作ってます。

今回は作ったのではなく、買ったMYアクセサリーを紹介します。

「Michele Colin」(ミッシェル・コラン)と言うブランドのリングです。
ファッション雑誌なのでよく紹介されているので、知ってる人も多いとは思いますが、キラキラ好きにはたまらないアクセサリーブランドです。
使われているキュービックジルコニアは、職人さんが1つ1つ丁寧にハンドカットしているそうで、とっても手が込んだデザインのものが多いです。

購入時期は覚えてないんですが、グリーン系のグラデーションのキラキラ光る大きな石に一目惚れしてしまい、日本では数点しか販売しないと言われて、迷わず購入しました。
ボリュームもあるし、すっごく目立つリングなので、なるべくシンプルな服の時にはめるようにしてます。他のリングと組み合わせる時も服と同じで、石のないデザインで凝ったものより何もないに近いシンプルなものと一緒にはめています。

お店は大阪ディアモールにあります。私はそこで購入しました。近くの方はぜひ行ってみてください。見るだけでもキラキラを堪能できますよ。

っと、こんな感じで少しずつですがMYアクセサリーを紹介していきたいと思ってます。





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